ブログ記事一覧
※ベースキャンプ実店舗をご利用のお客様向けの記事です。
お待たせいたしました、2月12日(木)よりベースキャンプもクリアランス解禁となります。
在庫処分、春物との商品入替の為に値下げした商品を20%~OFFで多数ご用意しております。
ご利用お待ちしております。
ベースキャンプのクリアランスセール
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対象品は[黄色値札]が目印です。
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セール品にはポイント付与がありません。
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各種割引対象外となります。
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お取り置きはできません。
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お客様都合による返品/交換はお断りしております。
2026-02-10 15:33:59
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お客様各位
本年もベースキャンプをご利用いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、年末年始は下記の営業スケジュールとなっております。
休業中はWEBショップ(HP通販)も閉店状態でございますのでご注意くださいませ。
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。
本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、2026年も変わらぬ お引き立てのほど 宜しくお願い申し上げます。
店舗
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年末→12/29(月)まで
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年始→1/3(土)から
*人員不足の都合により年始の初売り開催は控えさせて頂きます。 何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
WEBショップ(HP通販)
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12月29日(月)12:00~19:00のご注文 → 年明け1月3日以降の受注確認&出荷
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12月29日(月)19:00~1月3日(土)10:00 → 休業期間中につきご注文いただけません
◎amazon店、Rakuten店、Yahoo!ショッピング店はご注文可能です(受注確認&出荷は1/3以降)。
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1月3日(土)10:00~ → 受注および出荷業務再開
2025-12-14 16:02:57
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お客様各位
いつもベースキャンプをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
現在人員不足により、従来通りの営業運営が困難な状況でございます。
つきましては今後しばらくの間、恒例の催しについて変更または自粛を検討しております。
特にセールでのお買い物を楽しみにされていらっしゃったお客様には多大なご迷惑をお掛けする事となりますが、何卒ご理解とご容赦の程よろしくお願い申し上げます。
<変更もしくは自粛を検討中の催し>
*あくまで本時点での暫定です
また、営業日につきましても時間帯によってはワンオペで運営しております。
ご対応やレジ、電話応対等、お待たせしたり順番が前後したりしてご迷惑をお掛けする可能性もございますが、この点につきましてもご理解を頂けましたら幸甚です。
ベースキャンプ
スタッフ一同
2025-11-10 18:30:43
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Escape the Noise
発売からもうすぐ1ヶ月となります『Notace(ノータス) Yama T1』 の試し履き企画を開催します。
これまでになかった薄すぎず厚すぎずの絶妙な履き心地、そして驚異の柔軟性による“地面を掴むような感覚”が特徴のYama T1。
ベアフット系シューズの新境地とも言えるこのモデルを、この機会にぜひお試しになられませんか?
イベント概要
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日時:10月5日(日)、10月6日(月)の営業時間中[10:00~19:00]
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場所:ベースキャンプ店頭にて
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試し履きシューズのサイズ展開:
MENS US7(25cm)~10.5(28.5cm)
WOMENS US6(23cm)~8.5(25.5cm)
*ご用意できる数が限られておりますので、順番待ちの際はご容赦ください。
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試用:屋外可能。多布瀬川まで足を延ばせば簡単なオフロードも楽しめます。
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備考:試用は必ず靴下着用にてお願いします(ご持参ください)
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
現在各ショップやメディアの発信も盛んなので気になっている方も多いと思われるこのYama T1。 とは言え実際に履いて感触を確かめたいという方も多いのではないでしょうか。
あるいはベアフット系シューズに挑戦してみたいけど、試した事がないから不安という方にもきっかけづくりにして頂ければと思います。
ぜひこの機会にYama T1の魅惑の履き心地を体感してください。
ご案内は同期間に九州巡業中の @notace_footwear_jp スタッフが担当します。
商品の説明やフィッティングサポートはもちろん、新たなブランドであるNotaceについての深堀など、対面ならではのリアルなコミュニケーションをお楽しみ頂ければと思います。
たくさんの方のご参加お待ちしております!
Notace Yama T1
~Escape the Noise 自由がノイズを取り除く~
Notaceは、「足は自然なかたちで、自由に機能すべきだ」という理念に基づき、無駄を削ぎ落として地面をより近くに「感じる」ことを通じ、身体の感覚を研ぎ澄ますと同時に強すぎる刺激は与えない、ミニマル・ナチュラル・ベアフット発想のフットウェアブランド。
Notaceが最初に手がける「Yama T1」は、あらゆるチャレンジに対応できる高い汎用性を備えたトレイルシューズ。 足本来の自然なポジションを促す「ゼロドロップ構造」を採用しており、スタックハイトは15.5mm。
これにより、地面と対等に向き合うことができ、姿勢、重心、衝撃の面で自然でリスクのない状態を手に入れることが可能。
前後左右あらゆる方向へ追従する高い柔軟性を持っている。 足裏を手のひらのように使いこなす感覚をもたらし、ミッドソールにも切れ目が入れられていることで、自然な柔軟性が引き出される。
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Notace(ノータス) Yama T1 M / ヤマ T1 メンズ
¥25,300(税込)
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商品紹介ブログ ⇒
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2025-09-26 11:54:07
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山で遊べ!『山BINGO』!
先日日告知しました 『似ギア絵 番外編inくじゅうやまなみ感謝祭』 との同時企画☆
現在season.3でも好評を頂いておりますお馴染み『山BINGO』の番外編カードを当日現地限定で配布いたします!
BINGO内容は感謝祭のテーマに沿って「くじゅう連山」に絞った特別仕様。
配布枚数は“くじゅう”なだけに90枚、先着順です。
(あまったら後日BC店頭でも配布します)
気になる山の顔ぶれはこれまた恒例、カードを受け取ってからのお楽しみということで♪
くじゅうLOVEな山好きさん、本イベントきっかけでくじゅうデビューしてみたい方、この秋くじゅうの紅葉を楽しみにされている方など、たくさんの人にプレイして楽しんで頂ければと思います。
もちろん現役山BINGOプレイヤーの方も同時プレイ可能なカードですので、ご都合つけばぜひカードゲットにお越しください!
それではチャレンジャーの皆さん、9月7日(日)に長者原ビジターセンターでお会いしましょう。
■イベント情報
↓↓↓
やまなみ感謝祭 2025
▲山BINGOのルール等、詳細はコチラでご確認ください。
↓↓↓
https://www.basecamp-jp.com/mountain-bingo.html
SNSで拡散の際はハッシュタグ #山BINGO で是非盛り上げてください!
挑戦者、求むッ!
2025-08-31 09:36:15
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本日2025年8月28日始動の新たなフットウェアブランド『Notace(ノータス)』、
そして記念すべきファーストモデルである『Yama T1(ヤマ ティーワン)』をご紹介いたします。
アメリカ×日本のミニマル・ナチュラル・ベアフット発想
『Notace』は米国発のフットウェアブランド。
“足は自然なかたちで、自由に機能すべきだ”という理念に基づき、体にとってあるべき理想のシューズを作るために創設された新たなブランドです。
その信念が『Escape the Noise ~自由がノイズを取り除く~』というブランド哲学に込められています。
ブランドとしての初めてのプロダクトであるYama T1はまさしく上記哲学を具現化した一足。

身体の感覚を研ぎ澄ます為の理想のシューズとして誕生したYama T1ですが、ネーミングからも分かる通り、実は日本で設計されています。
引き算の美学、より自然に、素材(体)の潜在能力を引き出す等の日本的思想がエッセンスとして注ぎ込まれており、ブランド理念と見事にシンクロしています。
Yama T1
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▲BLACK:WHITE
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▲IVORY
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▲TRIPLE BLACK
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Notaceが最初に手がける「Yama T1」は、あらゆるチャレンジに対応できる高い汎用性を備えたトレイルシューズです。
足本来の自然なポジションを促す「ゼロドロップ構造」「フットシェイプデザイン」を採用しており、スタックハイトは15.5mm。
これにより、地面と対等に向き合うことができ、姿勢、重心、衝撃の面で自然でリスクのない状態を手に入れることができます。
以上だけならごく平凡なベアフット系シューズに思われるかもしれませんが、果たしてNotaceのYama T1の真価はどのようなところにあるのでしょうか。
自然な柔軟性を引き出す『アナトミカルグルーヴ』
Yama T1の最大の特徴はミッドソールにあります。
一般的にベアフット系と言われるシューズば薄ければ薄いほどもてはやされる風潮があり、その薄さ故ミッドソールに該当する部分が省力されているものがほとんどです。
もちろんそれこそがベアフット系シューズらしいとも言えますが、薄さが極端であればあるほど足への刺激(=負荷)が過剰になり過ぎて、履く人を選んでしまいます。
対してYama T1はミッドソールを搭載する事で足の感覚を阻害することなく長時間履くためのプロテクションも有しています。
でも、ここまでで疑問を持たれている方も多いのではないでしょうか。
ミッドソールもあって、しかもスタックハイトは15mmとベアフット系としては決して薄くもない。
むしろプロテクションが強すぎて、ベアフット系とは呼べないのでは?
柔軟性なんて無いだろう?
という疑問がおそらく―。
この問題を解消しているのが『アナトミカルグルーブ』という革新的な機構。

アウトソールだけでなく、ミッドソールにまで施された複数の溝がYama T1に360°の柔軟性を与えています。
特筆すべきは縦に走っている溝、これによりタオルを絞るかのごとく大きく捻る事すら可能に。
これはつまりどこまでも足の自然で自由な動きに追従してくれるという事です。
またラグパターンも幾何学構造的に配置されており、これによって包み込むようにソール全体が変形、足裏で地面を掴むような動きを可能にしています。
物によってはミッドソールの無いベアフット系シューズよりも、ミッドソールがあるYama T1の方が柔軟性に優れているのではないでしょうか。
むしろミッドソールがあるからこそ再現できる柔軟性、これがYama T1の真骨頂かもしれません。
ミッドソールに使用されている素材は次世代のeTPUで、衝撃吸収性も反発性能も◎。
超軽量でソフトな履き心地をもたらします。

よってYama T1が一般的なベアフットシューズと決定的に異なる点はとにかくにミニマルにし尽くす事よりも、しっかりとトレイル等で履き倒せる汎用性を考慮して設計されているという点になります。
強すぎる刺激は時に代償を伴う可能性もあり、もしくはダイナミックな動きの妨げになる場合もあります。
どれだけミニマル志向であっても短時間で足が疲労困憊になったり、ましてやケガなどしてしまっては本末転倒―。
そこでNotaceが追求したのが“感じるけれど、強すぎない。絶妙な足の感覚”。
Yama T1の程よい足裏感覚×柔軟性×適度なプロテクションの絶妙なバランスはベアフットスタイルをより長時間に渡って快適に楽しむ為の設計なのです。
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スタックハイト15.5mm
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eTPUミッドソール
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アナトミカルグルーブ
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ラグ(後述)
これらの黄金比がYama T1のアイデンティティを形成しています。
これまでベアフット系シューズに憧れはあってもそのストイックさ故に躊躇してきた方は多いと思われます。
そういった意味でもこのYama T1は履く人選ばず、尚且つベアフット系シューズの理想形と言っても過言ではないと思います。
従来のベアフット系シューズの常識や概念を覆す存在、それこそがNotace Yama T1。
トレイルシューズとしての完成度も高い
その名の通りYama T1はあくまでトレイルシューズ。
ベアフット要素だけではない、並々ならぬこだわりが随所に散りばめられています。
■2重のメッシュアッパー

通気性と耐久性を両立。更に肌面の柔らかさも確保しているので、長時間履き続けても快適です。
■ホールド感に優れるヒールライナー
柔軟性が高いと却って足の納まりが気になりますが、シンセティックスエード製のヒールライナーが優れたフィット感とグリップ性を確保。
踵をしっかりホールドしてくれます。
■3mmの傾斜ラグ
多方向に張り巡らされたラグが全方向で安心のグリップ力を発揮。
登りでのトラクション、全方向への推進力、下りでの安定性を最適化しています。
3mmというと一見心許ない気もしますが、足裏の感覚とシューズ全体の柔軟性を考慮してこの数値に落ち着いたのだと思われます。
これもきっと絶妙なバランスなのでしょう。
■プレミアムTPUテクスチャードインソール

無数のNotaceロゴがユニークなオリジナルのインソールは感覚フィードバックを高めつつ、足裏のサポートにもなっています。
ちなみにロゴのボコボコがいい感じに摩擦を高めてくれますので、シューズの中でもしっかりと踏ん張ることが可能です。

もちろんインソールを取り外して履く事も可能です。
刺激に慣れてきたらこのバージョンにもチャレンジしてみてください。
■そしてとにかく軽量

極めつけはとにかくその軽さ。
Men'sUS8.0で片方192.6gという驚愕の数値。
履いていることを忘れそうです。
このようにベアフット系シューズとしてはもちろん、従来のトレイルシューズとも一線を画した仕様が特徴のYama T1。
『Escape the Noise』。
無駄を削ぎ落し、あらゆるノイズを取り除いて誕生したのはこれまでのどのシューズとも異なる物というのが興味深いです。
Notaceが導き出した「感じる」為の答え、Yama T1。
この答え合わせをしてみたくなった方はさっそく取扱店に足を運んでみてください。
ファーストインプレッション
発売に先駆けて近場のトレイルで感触を確かめてみましたので一部共有しておきます。
ちなみにカラーはIVORYをチョイス。
好みが分かれそうなカラーですが、意外といい感じに自然の風景に溶け込んでると思いませんか?

ナチュラルフットシェイプによりつま先の解放感は抜群です。
何ならALTRAやXERO SHOESと比べてもしっかりと広めかも。
アッパー素材が薄くて柔らかいので、足への圧迫感は皆無。

ちなみにサイズ表記がやや独特で、JPサイズ換算が他のUSAブランドと微妙に異なっています。
私の場合はJPサイズを気にせず、あくまでUSサイズで選びましたが(ALTRAやXERO SHOESと同じ)、問題ありませんでした。
が、気になる人はやはり現物で合わせた方が無難でしょう。

厚過ぎず、薄すぎず。
刺激もクッションも過不足がないように設計されているのは足を置いた瞬間から感じます。
そして路面を掴むイメージは立っているだけでも感じ取れます。
とにかく他のシューズにはない履き心地。
それにシンプルに気持ちいいです。

プロモーションにあるような動きもさっそく試してみました。
実際には敢えてこういう動きはしないと思いますが、他シューズでは難しい足裏で掴む感覚はこのYama T1ならではでしょう。
行きなれたトレイルでも、このシューズを履く事でまたあらたな世界が広がりそうです。
それくらい地面からのフィードバックが多いシューズだと感じます。
足の自然な動きを阻害しないというのも頷けました。
最新鋭ミッドソールの柔軟性と軽量性にも納得。
そしてこれを活かす為にアウトソールも敢えて薄めにしてあるのだなと―。
とにかくシューズ自体が軽いので、履いていることを忘れそうなくらい。
この“違和感なく履ける靴か否か”は、このYama T1の登場によって今後ベアフットシューズ系の比較指標の一要素になるかも。

驚異的な柔軟性による恩恵は地面を掴む動作だけでなく、指をあげる(足を反らす)動作も自然なものにしてくれます。
ちなみに足にはウィンドラス機構と言われるものが備わっていて、写真のように歩行・走行時に足指が背屈して足裏のアーチが引き上げられ、この作用によって足のアーチに適度な剛性を持たせます。
よってウインドラス機構を上手く機能させる事は、地面を蹴る際にも十分な推進力が生まれ、また体重移動もスムーズになるため効率的な歩行・走行が可能になります。
逆に言えばこの機構を阻害してしまうシューズはパフォーマスンの低下を引き起こしている可能性もあり、足底筋膜の不調の原因は自分の脚力ではなくシューズに問題があると考える事ができるかもしれません。
どの特徴も見事に商品説明通りで、履いて、そしてフィールドに出て改めて唯一無二なシューズである事を体感出来ました。
気になる点は耐久性。
ワラーチやミニマルなベアフット系シューズよりもしっかりとした作りはしていますが、本格的なトレイルランニングと比べるとやはりアッパーやアウトソールは心許なさも・・・。
今回はあくまで試用でしたが、これからどれくらいの使用時間に耐えうるかはまだ未知数ですね。
やはりキャラクター的にはトレイルレースや本格的な登山等のガッツリ系アクティビティよりは、カジュアルなトレランやハイク、日頃のトレーニング、デイリーユース向きかなといった印象です。
これからユーザーが増えていくことで色んなインプレッションや使用例があがってくると思いますが、逆にこのシューズを使ってできる事を考えたり、または新しい遊び方を提案するのも面白いと思いますよ。
いかがでしたでしょうか。
ベアフットの本質は足の健康ではないかと考えます。
ですので本当に価値のあるベアフット系シューズとは、より多くの人から支持を得る事ができか否かではないでしょうか。
繰り返しになりますが、従来のべフットの考え方は極端でコア層に支持が偏るものが多かったように思います。
その常識を覆し、新たな価値を創造してくれることをYama T1には期待しています。
私達に付き纏うあらゆるノイズを取り除き、地面と、そして自分の感覚と向き合う為のパートナーにこのYama T1、いかがでしょうか。
履いた瞬間、足元から新たな世界の入り口に立った気になれるかも知れませんよ。
日常の一歩一歩を研ぎ澄ましていきましょう。
魅惑の履き心地、ぜひ店頭でお試しくださいませ。
お待ちしております。
☆この秋には店頭での試し履きイベントも予定しておりますので、どうぞお楽しみに!
以上、今回はNotace Yama T1の紹介でした。
商品ページはこちらです。
↓↓↓
2025-08-25 19:25:22
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今月発売のNEWモデル、ALTRA(アルトラ)『オリンパス 275』を紹介いたします。
アルトラのオリンパスと言えばクッション性と安定性を両立しトレイルランナーはもちろん、近年ではハイカーからの支持も絶大なモデル。
通常版の「オリンパス 6」、防水モデルである「オリンパス 6 HIKE LOW」「オリンパス 6 HIKE MID」が揃う“オリンパスファミリー”は、今やアルトラユーザーに限らずともその名声が轟いているのではないでしょうか。
それらと同じ名を冠した今回の『オリンパス 275』、果たしてどのようなモデルなのでしょうか。
新たなファミリーの一員として発売前からも注目度が高かった為、その全貌が気になっていた方も多いと思われます。
さっそく見ていきましょう。
カラーバリエーション
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メンズの2色
左からブラック×イエロー、トウプ
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ウィメンズの2色
左からコーラル×ブラック、ブラック×グレー
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特徴
オリンパス275はオリンパス6をベースに、素材や機能で新たな試みが施されています。
まずおさらいとしてオリンパス6は、
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33mmMAXクッション
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ビブラムメガグリップアウトソール
以上が組み合わさった圧倒的な安定感が特徴でした。
オリンパス275はこれらに加えて、
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高耐久性&軽量のアッパー素材
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ゲイター要らずの履き込み口
という、これまでのアルトラのトレイルモデルにはなかった新たな機能を備えています。
そうなんです、通常版オリンパス6で定評の部分はそのままに、更なる進化を遂げたプレミアムなオリンパス、それが今回のオリンパス275なのです。
■アルトラでは初となるアッパー素材「Matryx(マトリックス)」


ケブラー繊維と高強度ポリアミドを組み合わせた強靭素材「Matryx」。
他ブランドのトレイルランニングシューズやクライミング用ハーネスなどでも既に採用され始めていますが、アルトラではこのオリンパス275が初となります。
この「Matryx」によるワンピース&立体構造のアッパーは高いフィット感および優れた耐久性を実現。
メッシュ部分も多いため通気性・速乾性にも優れ、尚且つ足部の自然な動きを妨げない柔軟性も持ち合わせています。
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内部から見るとメッシュ構造がよくわかります
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過酷なトレイルランニングレースなどでは“アウトソールはまだまだ寿命があるのに、アッパーが早々に敗れてしまった”等といった困り事も珍しくありませんので、この機能に歓喜するランナーは多いのではないでしょうか。
■履き口に備わった新機構「スクリースリーブ」
履き込み口にもアルトラでは初となる機能が見られますが、それがこの「スクリースリーブ」です。
見た目の通り砂利や異物の侵入を防いでくれます。
これによって従来のトレイルモデルの伝統でもあったゲイタートラップは省略され、外観上もシンプルで無駄のない設計に仕上がっています。
また内部踵回りは6と異なりプレミアムアキレスピローは省略。それでも高いフィット感を実現しています。
ゲイターの取り付けを煩わしく感じたり、あるいは6のフィット感が微妙だった方にとっては大幅なアップグレードポイントです。
もちろんアルトラのテンプレである「ゼロドロップ形状」「フットシェイプデザイン(275も6と同様のオリジナル)」を踏襲していますので、アルトラ特有の快適な履き心地はそのままですので安心してください。
伝統と革新の融合、それが新たなオリンパス、『オリンパス275』です。
通常版オリンパス6との違いは?
続いてはアルトラのNEWモデル紹介時の恒例、比較を見ていきましょう。
詳細は上記で述べた通りですので、画像メインとなります。
(左がオリンパス275、右がオリンパス6です)
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▲オリンパス 275
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▲オリンパス 6
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アウトソールのラグパターンはほぼ同じです。
■重量
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▲オリンパス 275
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▲オリンパス 6
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いずれもメンズのUS8.0(26.0cm)での計測。
275の方が片足あたり約50gも軽量です。
ティンプやモンブランほどではありませんが、この重量であればトレランレース用としても及第点の軽さだと思います。
耐久性を向上しながらも大幅な軽量化に成功。
このインパクトが275の最大の魅力でしょう。
尚、オリンパス275はあくまで新しいオリンパスのラインナップ。
その為、オリンパス6も引き続き継続品です。
275も魅力だけど、やっぱり6の履き心地が気に入って自分の足にも合ってる!という方も安心してください。
6をハイク用、275をトレラン用といった使い分けもアリかも知れませんね!
・・・それじゃ“275”って何の意味があるの?と思われる方も多いでしょう。
最後にネーミングの由来をお伝えします。
『275』の由来
予備知識がないと「オリンパス6の次がいきなり275!?」と違和感を覚えるのも無理はありません。
その通り、この数字は通例のバージョンを表すナンバリングではないんです。
正解はこちら―。
アルトラの創業メンバーはかつて、理想のシューズを作る為に市販のシューズを自らの手で加工し、自宅のオーブントースターでそのミッドソールを溶かしてゼロドロップシューズの試作品を作っていたというエピソードをご存知でしょうか―。

幾度もの試行錯誤の結果、ミッドソールが理想的な柔らかさに達し、遂にゼロドロップシューズのプロトタイプがこの世に誕生します。
それを可能にした時のオーブンの温度、それこそが華氏『275』度だったのだとか。
まさにアルトラにとっての運命で奇跡の数字。
ブランドの誕生、そして初代ローンピークが世に登場して以来シューズ界に革新をもたらしてきたアルトラ。
毎シーズン新たなモデルの登場や定番モデルのアップデートによって我々ユーザーを驚かせてくれるのは、創業当時の“世に無いものを新たに生み出す”という揺るぎない信念があればこそでしょう。
アルトラの原点とも言える『275』という数字、それはブランド哲学そのものを体現する証なのです。

創業時の情熱、そして新たな挑戦。
伝統と革新の融合。
アルトラがこのオリンパス275に込めたメッセージについて、我々ユーザー側でも色々と想像してみるとワクワクが尽きませんね。
いかがでしたでしょうか。
毎シーズントピックが尽きないアルトラですが、今回またしても心躍る内容だったかと思います。
オリンパス6の発売もちょうど1年前の今くらいの時季でしたが、今も尚好評を博し続けています。
そして今年の春に登場したローンピーク9+も既に不動の人気を誇っています。
この1年だけでも更に多くのランナー、ハイカーにファンが激増したことでしょう。
今回のオリンパス275もまた期待度の高いモデルですので、果たしてどこまで盛り上がるのか注目ですね。
以上、今回はアルトラのオリンパス275の紹介でした。
商品ページはこちらです。
↓↓↓
2025-08-17 17:43:29
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お盆休みのご案内
お客様各位
いつもご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
●誠に勝手ながら、ベースキャンプ店舗は
8月12日(火) ~ 8月15日(金)
をお盆の休業日とさせていただきます。
店舗同様、WEB通販(当サイト)も休業日となりますのでご注意くださいませ。
*11日閉店後より受注カートも休止いたします。16日の店舗営業再開と同時にカートも再開させていただきます。
予めご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご容赦くださいませ。
*留守番電話のメッセージは特に変更しません。悪しからずご了承ください。
2025-07-27 16:07:51
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※ベースキャンプ実店舗をご利用のお客様向けの記事です。

ベースキャンプクリアランスセールのご案内!!
期間:8月2日(土) ~ 8月31日(日)
※期間中の毎週火曜日・水曜日は定休日です。
※8月12日(火)~15日(金)はお盆休みの為、お休みとさせていただきます。
予めご了承ください。
暑さは続きますがこの季節にまだまだ使えるアイテムが20%~OFFとお買い得に♪
季節商品の入れ替えに伴い、ウェア等を中心に春夏物を特別価格で大放出!
これからまだだ使えるアイテムがありますので是非ご来店くださいませ!
沢山のご来店心よりお待ちしております!(^^)!
【注意】
※ウェア以外のクリアランス対象品は特価価格表示[黄色値札]が目印です。
※お取り寄せ品は対象外(セール期間前にご注文の商品も同様)です。店頭在庫に限ります。
※通常品の一部にも対象外がございます(限定品・チャリティー品・極度に人気の商品etc)
※セール価格品はポイント付与が無くなります。
※商品の事前のお取り置きはできません。
※本セールは店頭限定の催しです。WEB(Amazon店・Yahoo!店含む)でのご注文は対象外ですのでご了承ください。
2025-07-27 15:46:25
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※ベースキャンプ実店舗をご利用のお客様向けの記事です。
ベースキャンプSUMMER SALEのご案内!!
期間:7月5日(土) ~ 7月13日(日)
※期間中の毎週火曜日、水曜日は店休日です。
予めご了承ください。
これからの夏の遊びの準備に定価の商品が10%OFFのサマーセール♪
いよいよ夏らしい暑さになってきて、外で遊び機会も増えてくると思います!
そんな時に必要な、UV対策・暑さ対策等の準備はお済ですか?
帽子やサングラス、クーラーボックスに水筒等、外で役立つアイテムが沢山ありますのでこの機会に是非ご準備下さい!
沢山のご来店心よりお待ちしております!(^^)!
【注意】
※お取り寄せ品は対象外(セール期間前にご注文の商品も同様)です。店頭在庫に限ります。
※通常品の一部にも対象外がございます(限定品・チャリティー品・極度に人気の商品etc)
※期間中はポイント付与が無くなります。
※商品の事前のお取り置きはできません。
※本セールは店頭限定の催しです。WEB(Amazon店・Yahoo!店含む)でのご注文は対象外ですのでご了承ください。
2025-07-04 19:00:00
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