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商品情報

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ブラックダイヤモンド初のU.L.バックパック『ベータライト』

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) BETA LIGHT/ベータライト

ブラックダイヤモンド初のU.L.バックパック登場、 その名もベータライト

2024の登山系新商品の中でも1、2を争うといっても過言ではない注目アイテムが待望の入荷です。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) BETA LIGHT/ベータライト

サイズは30と45で展開。
それぞれ背面長サイズがあります。

ブラックダイヤモンドのパックシリーズと言えばブランドの印象通りのクライミング用やバックカントリースキー用、 登山用であれば特にアルパイン仕様のモデルが元来より充実していました。
更に近年は主にトレイルランニング用の「ディスタンス」シリーズ、そこから派生したファスト&ライト(F.L.)ハイク「パーシュート」シリーズと、カテゴリーも脈々と拡充の動きがありました。

そんな中、今回新たに登場するこのベータライトシリーズは長年にわたって実践ベースで各種登山用パック設計のノウハウを培ってきたブラックダイヤモンドが満を持してリリースする「U.L.」仕様。

遂にブラックダイヤモンドのようなナショナルメーカーですらここまで大々的に“U.L.”と銘打つあたり、昨今、そして世界的にU.L.が山のスタンダードなのだろうと実感させられます。

さっそくですが製品を簡単に紹介いたします。
いつも通り公式サイトや商品ページでも確認できる内容は割愛しますので、予めご容赦ください。

ベータライトには30と45あるとお伝えしましたが、まず両者の違いを先にあげておきます。
メインコンパートメントを構成する素材のChallenge Sailcloth「Ultra200」「Ultra400」、裏面のRUVフィルムと全縫製部のシームシーリングは共通仕様です。

容量

30リットル

45リットル

重量
 

総重量=695g
最小重量=452g
(背面パッド、ヒップベルト、ストラップ取り外し時)

総重量=890g
最小重量=521g
(背面パッド、ヒップベルト、ステー、ストラップ取り外し時)

フレーム構造
 

フレームパッド
 

フレームパッド
アルミステー×2本

肩部スタビライザー
 

無し
 

有り

正面メッシュポケット
 

 

30よりも上部を延長
且つバックル固定

以上をを踏まえてご覧ください。
まずはショルダーハーネス部分。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) BETA LIGHT/ベータライト

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) BETA LIGHT/ベータライト

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) ベータライト45

このベータライトシリーズの特徴の一つがこのランニングベストスタイルのポケット付きショルダーハーネス。
最近各パックメーカーでこういった仕様のものが増えてきていますが、ブラックダイヤモンドは元よりランニング用のディスタンスシリーズを展開して来ておりますので、そのノウハウがベースになっていると思われます。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) BETA LIGHT/ベータライト

ちなみにこちらが参考までにランニングモデル
「ディスタンス22」
のショルダーハーネス。
ご覧の通り、ベータライトのそれはあくまで簡易的な仕様です。

以上の通りポケットの機能と作り込みはやはりディスタンスシリーズほどは細かくありません。
逆にそのまんまだったらトレイルランナー感が出過ぎて逆に敬遠する人も増えるでしょうから、丁度いい塩梅と思います。
左胸側のフラスクポケットは結構タイトなので、例えばOMMレースとかであればいっそのことクルクル巻にしたMAP入れとかで重宝すると思います。
Black Diamond(ブラックダイヤモンド) BETA LIGHT/ベータライト

写真左がベータライト、右がディスタンスのそれぞれショルダーハーネスですが、ベータライトのハーネスにはパッドのコアが内蔵されています。ハイキングというアクティビティを想定した場合、優先されるのはポケットの機能性や通気性よりも耐久性・耐荷重性でしょうから当然の仕様とも思います。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) BETA LIGHT/ベータライト

左右のヒップベルトポケットがけっこう特徴的な形状で、開口部が上向きで自立するよう設計されています。
その為?なのかは分かりませんが、容量自体は控え目です。
ちなみにこの部分が不要な場合はヒップベルト毎取り外し可能です。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) BETA LIGHT/ベータライト Black Diamond(ブラックダイヤモンド) BETA LIGHT/ベータライト

メイン気室両側のリップストップポケットは開口部にストレッチゴムが内蔵されています。マチはボトルの収納には問題ないサイズで、ご覧の通り物によっては軽量テント(2人用)やロールマット(ショートサイズが限界)も収納可能です。
写真撮り忘れましたが、パック背負ったままでも手は届くのでボトルの出し入れにもストレスないと思われます。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) BETA LIGHT/ベータライト

レギュラーサイズのマットはボトムにセット可能。
この部分のストラップ(ダイネックス製・・・いわゆるダイニーマ系)のみ長めになっていますので、径が大きいものはこちらに固定するといいでしょう。
このストラップには両サイドにもついており(上の写真でテントとマットを固定している部分)、すべて取り外しが可能です。
また、本体下部の部分のみ生地も厚手のUltra400で補強が施されています。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) BETA LIGHT/ベータライト

正面のストレッチメッシュポケットに両社で違いがあり、写真左が30、右が45。
45は延長部があり且つバックルで固定できるようになっているので、こぼれ止めとして且つコンプレッションとして機能しそうです。

アップ画像のついでに解説しますと、本体に採用されている生地、これが本製品の特徴のもう一つ、Challenge Sailcloth社の「Ultra200」。
UHMWPE(スリング等で一般的な高強度素材)コンポジット素材の中でも軽量で引き裂き強度に優れる生地を採用した事で、パックの耐久性も安心です。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) BETA LIGHT/ベータライト

このループは別売のベータライトサテライトバッグ(4リットル)取付用のアタッチメントループ。
 

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) BETA LIGHT/ベータライト

背面の仕様です。この手のパックは背面の汗処理に気が利いていないのが多い中、ベータライトはちゃんとメッシュを採用。
軽さや耐久性だけでなく、ちゃんと活動時の事も考慮されているのが◎。
フレームパッドは取り外すことができるので、軽量化あるいはフィット感の調節が可能です。
OMMのクラシックシリーズ等と異なり、パックの外側で出し入れする構造は珍しいと感じましたが、例えばフィールドで座布団代わりに使うならこっちの方が手軽かもですね。
また、ショルダーハーネス同様ヒップベルトにもパッドが内蔵されているので荷重がかかってもしっかりサポートしてくれます。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) BETA LIGHT/ベータライト

フレーム構造に関して言えば、45のみこのアルミステーが内蔵されています。
容量を踏まえるとより高重量を扱う事を想定した措置でしょう。
こちらも取り外し可能なので、ストイックに軽量化したい方のニーズにも対応してまります。
ちなみに同区画にハイドレーショポケットがあります。
これがメイン気質の内観になるのですが、RUVフィルム(100%リサイクル素材)と全縫製部のシームシーリングで高い防水性を備えています。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) BETA LIGHT/ベータライト

こちらも45のみの機能として、肩部のスタビライザーストラップです。
重めのパッキングに対して重心を体側に持ってくることで、歩行時の疲労が軽減可能になります。
ここに拘る辺りは流石ですね。

それにしても2つのサイズの選び分け、これが悩ましいですね。
基本日帰りがメインの方や、泊りも常にファストパックスタイルで軽量化に余念がない方なら30、
泊りも含めてオールシーズン山を遊び倒したいという目線なら45といった具合でしょうか。
この辺はプレーヤーの数だけ判断基準があると思いますし、逆にこのベータライトを使うためにも現状の装備の見直しが必要になるかも?
特にOMMを視野に入れてザックの軽量化を検討している人はこちらも是非候補に加えて頂き、色々と意見を聞いてみたいところです。

以上、非常に簡単ではございましたが期待の新作「ベータライト」のご紹介でした。


近年では様々なブランドが軽量パックに着手しており、そのどれもが個性的で我々ユーザー的には目移りしてしまって困るところでもありますし、今回この「ベータライト」の登場が勢力図にどう影響するか注目でもあります。
Black Diamond(ブラックダイヤモンド) BETA LIGHT/ベータライト 
“BD’s answer”

今の群雄割拠のU.L.パック戦線に一石投じようとしている感満載の公式動画↑の内容がこれまた熱いので、興味がある方はぜひこちらもご覧ください。
ベータライトの開発背景も覗けるので面白いですよ。

ゴールデンウィーク、夏山、秋の紅葉やOMM、雪山・・・etc。
はたして30がいいのか、それとも45なのか。

山を多彩にそして軽やかに楽しみたい方にぜひとも試していただきたいパック、ベータライト、ご購入はこちらからどうぞ。
↓↓↓
Black Diamond(ブラックダイヤモンド) ベータライト30
Black Diamond(ブラックダイヤモンド) ベータライト45

*詳細は各商品ページでご確認ください

2024-04-24 15:58:56

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SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集

SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集

新年度、新生活―。
何かと始まりの4月が終わりかけ、早くもゴールデンウィークが迫ってきましたね。
レジャーの計画や準備でそわそわしている方も多いと思われますが、我々アウトドア業界ではシーズン立ち上がりの入荷がまだまだ続いております。
今シーズンもワクワクする新商品が多数、目白押し!

という訳で今回、そんな新商品群の中でも特に力作が目立つブランド、SOTO(ソト/新富士バーナー)をピックアップしてみたいと思います。
登山でもキャンプでも支持が厚い、お馴染みのジャパンブランド・SOTO。
新商品登場時はいつも期待してしまいますが、今年2024年の新作もまた刺激的な顔ぶれですので要チェックです!
 

ST-350 レギュレーターストーブ TriTrail(トライトレイル)

     SOTO(ソト/新富士バーナー) レギュレーターストーブ TriTrailタフ125セット

今年のSOTO新商品の本命、CB缶を燃料とした登山用シングルストーブ『ST-350 トライトレイル』。
ありそうでなかった“登山用を謳った”CB缶ストーブ。
キャンプ用CB缶ストーブの定番としてとして既に不動の地位を築き上げている同社の「ST-310 レギュレーターストーブ」の使い勝手、
そして登山用ストーブ群の中でも圧倒的な性能を誇る、こちらもまた同社の「SOD-310 マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター」の信頼性、これらを併せ持つハイブリッドなストーブとして誕生しました。

従来のST-310レギュレーターストーブだったり、他社製のCB缶ストーブを山に持って行っている方も多いと思われますが、 おそらくほとんどの方が重さや大きさを妥協しながら使用されているかと思います。
しかも時には火力や火加減で残念な思いに悩まされながら―。

新商品のトライトレイル(以下、ST-350)からは、そんな問題をピンポイントに狙ったかのようなコンセプトを感じます。
そして今回忘れてはいけないのが、後述する新CB缶「TOUGH」シリーズの存在。
これと組み合わさる事でST-350はその特徴を最大限発揮します。
“Tri”のネーミングの意図とは違うかもしれませんが、

  • ST-310の使い勝手

  • SOD-310の信頼性

  • CB TOUGHの存在

これら要素の“三位一体”の意味もあってもいいんじゃないかなと個人的には感じてます。


という訳で皆さんが気になる部分、 最も比較対象になるであろうST-310との相違点を見ていきましょう。
まずは本体外観。
SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集
ご覧の通り大きさが一目瞭然。 各パーツの小ささ、中でも小型化されたレギュレーターがコンパクト化に貢献してます。

SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集燃料になるCB缶をセットして初めて3本脚で自立する設計。
名前の由来“Tri(トライ)”もきっとここからではないでしょうか。
本体の脚が実質2本であること、写真でもお分かりいただけます通り遮熱シールドも小型化された事で全体的にすっきりとした印象です。
SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集

そして登山用を謳う以上、やはり期待してしまうのは軽量化。
これを歴代のCB缶レギュレーターストーブ達と比較してみましょう。

SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集

まずはメインターゲット、
ST-310 レギュレーターストーブ
332g

定番過ぎて気にならなかっただけかもしれませんが、やはりそれなりの重量ですね。
 

SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集

続きまして上記の高出力タイプ、
ST-340 レギュレーターストーブ Range(レンジ)
358g

こちらは見た目通りでしょうか。流石にキャンプ専用かな。

SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集

今度は分離タイプ、
ST-330 レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン)
250g

ホースがついてる分だけST-310より重いと思いこまれがちですが、実はST-310より軽いんです。

SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集

さてお待たせしました、今回の主役、
ST-350 レギュレーターストーブ TriTrail(トライトレイル)
132g

流石この中では断トツの軽さ!

以上のように軽さや大きさの点ではまずきっちりとコンセプト通りでしょう。
(流石にOD缶バーナー本体と比べるのは分が悪いし、本製品の趣旨ではないと思いますので割愛します)

次に機能面での違い。
主に2点、まずは点火部分です。
SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集

点火ボタンの位置自体はST-310と同じですが、アシストレバーが標準搭載されています。
ST-310は別で購入しないといけなかったパーツが標準装備になった・・・
山用こそ省略しても良さそうな気もするが・・・
これはつまりSOTOさん自体も結局このレバーがないと不便と認めているようなものでしょう(笑)
SOTOさん、そういうことならST-310もいい加減点火アシストレバー標準装備にしましょう!

続いてバーナー部分、ここは擂鉢形状を採用。
SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集

山用OD缶ストーブのエース、ウインドマスターとそっくりの形状。
SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集
山で使う以上は風対策は必須ですから、これは最適解でしょう。
この仕様のおかげでST-310ユーザーの間でにわかに流行っていた風対策もこちらは不要のようです。

以上の2点、オプション購入の必要なし+小細工を考えずに済む、買った状態で使用可能という点はユーザー目線のいい改善点と思います。

火力については必要最小限という感じです。
繰り返しになりますが、あくまで“山でストレスなく使えるCB缶ストーブ”が趣旨と思いますので、高火力、あるいはエクストリームな状況での使用に対する期待は酷と思います。
その場合はそれぞれで頼もしい他のモデルがいますので、結局のところ選び分け・使い分けではないでしょうか。

よって、改めてSOTOのストーブラインナップの中でのST-350のポジションのおさらいです。
登山使用を前提とする場合、
●他CB缶ストーブと比較した場合のメリット・・・大幅な軽量コンパクト化
●OD缶ストーブと比較した場合のメリット・・・・トータル1.5時間未満の使用であれば燃料コスパに優れる

他の長所を探すならその低重心設置と思います。 特にウインドマスターのようなOD缶直結型シングルバーナーはどうしても高重心にならざるを得ず、しかも山での使用は基本的に不安定なシチュエーションが多いため、 炎&熱湯をおっかなびっくり扱っているという方も多いのではないでしょうか。
特にメスティンみたいにどんなバーナーに対しても基本安定しにくいようなコッヘルをよく使う方にとっては低重心は安心感につながると思います。

ストーブ本体はとりあえずこのくらいにして、続いて燃料のお話です。
実は次の商品紹介まで含めてST-350の魅力になります。
 

ST-711 CB TOUGH125

ST-712 CB TOUGH220

SOTO(ソト/新富士バーナー) ST-711 CB TOUGH125

 

こちらは登山だけでなくキャンプでも待ちわびた方が多いのではないでしょうか、

シンプルに表すとハイパワータイプのCB缶燃料です。
見た目には分かりにくいですが他のCB缶より耐圧性のある容器を採用してあり、更にガスの成分もSOTOのOD缶と同じくイソブタン・ノルマルブタン・プロパンの3種混合仕様(SOTOだけでなく、他メーカーもハイパワータイプと言えば基本この配合)。
SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集
これによって外気温に影響されにくくなり、より寒い環境(=一般的にCB缶燃料が特に苦手とする冬の山など)での使用が可能になっています。
また耐圧容器の採用は気温が高くなる夏場でも安全に持ち運べるという点でもメリットであり、よってこの新しいCB TOUGHシリーズは季節を問わず、登山でもキャンプでも従来品より優れた性能を発揮する燃料と言えます。

そしてこのCB TOUGHを先述のST-350ならびに各レギュレーターストーブの燃料として使用する事で、低温環境下でも火力不足やドロップダウンを心配する必要が無くなる!という訳です。

さらにこのCB TOUGH、燃料として凄いだけでなく、キャップに一工夫あるのが興味深いです。
オリジナルの「Shell Cap(シェルキャップ)」といい、CB缶のノズルを安全に保護する新設計のボンベキャップになっています。
フラット形状でコンパクト、パッキング時に外れにくく、ボンベ使用時は底面に取付可能でキャップの紛失を防ぎます。
SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集
ちなみに絶対質問されると思いますので、先のお伝えしておきますと・・・

SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集 SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集

ハイ、従来缶でも対応しますので使い回しOKです。
そしてこのCB TOUGH、特に125の方がサイズとキャップのおかげで実にいい仕事をしてくれるのがスタッキングにおいてです。
第一印象の直感で既にピーンと来ているそこのあなた、 おそらくこういうのを思い描いてたんじゃありませんか?

SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集

そうなんです、上述のトライトレイルと一緒にラージメスティンに収まってくれます!


SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集

缶の径そのものは鍋からはみ出してはいますが、蓋はちゃんとできるんです、これが!
ちなみに他の似たようなクッカーでも試してみたんですが・・・

SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集
SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集
SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集

どれも惜しい(笑)
個人的にはトレイルポットに収まればアツかったんだけどな~。
ミニマルクッカーは同ブランドなだけに何とかなって欲しかった(笑)

このようにCB TOUGHは中身のガスの性能はもちろん、125であればスタッキング面でも優等生という正しくハイカーに有難い燃料となっております。

また先述の「トライトレイル」はこの「CB TOUGH」とのペアで運用してこそ最大効果を発揮するストーブシステム。
という訳で初回ロットはCB TOUGHが1本オマケになった数量限定パッケージで大変お得です。

SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集

気になる方はどうぞお早めに!

125ばっかりヨイショしちゃってますが、225はより使用時間を長くできるいう利点もありますので、山メシに凝りたいときや鍋の出番が増える冬などに重宝しそうです。

SOTO(ソト/新富士バーナー) ST-711 CB TOUGH125

セッティングの際は側面のデザインもちゃんと真横にくるよう計算されているのがまた秀逸。


ここまで長文で申し訳ありませんが、新商品紹介はまだ続きますので、もう少しだけお付き合いください(笑)

ST-489 マイクロトーチ EDGE

SOTO(ソト/新富士バーナー) ST-489 マイクロトーチ Edge

アウトドアライターの定番、マイクロトーチのバリエーション品です。
見た目の雰囲気そのまま、所有欲が刺激されると言いますか、とにかく男心のくすぐり方ををわかってますね、SOTOは(笑)
“エッジ”の名の通り、角ばったデザインとメタルの質感、手にしたときの重厚感はさながら超合金トイのようです。

SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集
SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集

このデザイン、実はルックスだけでなく機能上でも計算されていて、 テーブルなどに置いた際に、熱くなった火口が接触しないよう設計されています。

SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集

また故障対策もばっちり施されているなど、決して見掛け倒しでなく実用性も兼ね備えています。 こういう商品こそギア、逸品ってヤツですね。

余談ですが、最初に紹介したようなバーナーを使用する際は必ずこういったライターを予備で用意しておいた方が賢明です。
バーナーの点火装置は稀に作動しない場合もありますので(もともと付いてないのも多い)、その際はこういったライター等で点火する必要があります。
また大袈裟な話ですが遭難等の際は火を熾す手段、サバイバルギアとしても役に立ちます。
もちろんマッチでもOK。
今回の商品は正直趣味嗜好要素が強いため相応しいか微妙ですが、改めて装備チェックの注意喚起になればと思います。

ST-632 フィールドカイト

SOTO(ソト/新富士バーナー) ST-632 フィールドカイト

最後はミニテーブルです。
登山では特に“必須ではないけれど、あったら便利”的ギアの筆頭ではないでしょうか。

SOTOでミニテーブルと言えばご存知「フィールドホッパー」が永らくの定番、というかSOTOに限らずこのカテゴリーの先駆け的存在でしたが、 今回新規でより登山を意識したモデルとしてこちらが登場。
フィールドホッパーのような展開⇔収納のギミックすらありませんが、シンプル且つ軽量というベクトルで差別化されています。

気になるのがサイズ感です。

SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集

フィールドホッパー<写真左>はいわゆるA4サイズでしたが、フィールドカイトはそれよりも一回り小さくなっています。

SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集

高さも気持ち低めに。

展開サイズの差は微妙ですが、収納時のサイズ差に驚愕。

SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集

こんだけ薄くなってます。

そして重量の差はというと

SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集

フィールドホッパー
390g
 

SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集

フィールドカイト
281g

山道具のこの差はデカい!


SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集
SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集

機能面、つまり展開⇔収納に関してはよりシンプルになりました。
組立の際は天板を開いて脚を上記写真のストッパーに引っ掛けるだけ―。
パーツ構成も構造自体もごくシンプルなため、説明書がなくても直感的に操作ができるようになっています。
フィールドホッパーはワンアクションで展開するギミックは秀逸ではあるものの、収納時にコツが要るため人によってはそれがストレスに感じていたかもしれません。
その点フィールドカイトは解消されていますので、登山に限らずより万人受けしそうな気がします。

またフィールドホッパーにはあった端のこぼれ止めは無くなったようです。

SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集

SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集端の形状自体が曲線状になった事で、収納時は一方に分尖った部分が無くなるようになりました。
これによって収納袋への出し入れの際に角が引っかかったりのストレスから解放され、またザック内部を傷つける心配も減りそうです。
SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集
収納袋もご覧の通り間口に余裕がある設計です。
(フィールドホッパーの袋はけっこうキチキチで作ってある)


ここで一旦、ここまで紹介してきた新商品たちを勢ぞろいさせてみたいと思います。
SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集
う~ん、素晴らしい統一感☆
これだけあったら登山もキャンプもバッチリじゃないでしょうか!?

新商品情報は以上です!
 

ST-810 HORUS SOLO T/C

SOTO(ソト/新富士バーナー) ST-810 HORUS SOLO T/C
最後は補足です。こちらは新商品ではないのですが、この春から一部特約店でも販売可能になったSOTO初のテントになります。
発売直後はSOTOオンラインショップ限定販売だったのがこの春から解除された事で当店にもやってきました。

「えっ、SOTOがテントを⁉」という声が聞こえてきそうですが、これがまた斬新なアイテムでして(笑)
さすが炎を得意とするブランドらしく、SOTOならではの発想と工夫が満載のテントなんですよ。
これまで詳細を説明すると本当にキリがないので(笑)、詳細は商品ページでご確認ください。
SOTO(ソト/新富士バーナー) 2024 新商品特集
こちらは店頭にて展示しておりますので、探しておられた方は現物をご覧いただけるチャンスかと思います。


以上、2024年、SOTOの新商品紹介記事でした。

気になるアイテム、面白そうなアイテムはありましたでしょうか? ご質問やご不明な点等ありましたらお気軽にお問い合わせください。

ご購入はこちらからどうぞ。
↓↓↓
ST-350 レギュレーターストーブ TriTrail(トライトレイル)
ST-350TB レギュレーターストーブ TriTrail(トライトレイル) タフ125セット
ST-711 CB TOUGH125
ST-712 CB TOUGH220
ST-489 マイクロトーチ EDGE
ST-632 フィールドカイト
ST-810 HORUS SOLO T/C

*詳細は各商品ページでご確認ください

2024-04-24 11:43:59

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ALTRA(アルトラ) TIMP 5 登場

アルトラ ティンプ5

2024年ALTRA(アルトラ)の注目トピックス、トレイルモデル「TIMP(ティンプ)」がアップグレードし『TIMP 5』として新登場です。

アルトラ ティンプ5▲TIMP 5 WOMENS アルトラ ティンプ5▲TIMP 5 MENS

アルトラのトレイルシューズと言えば、「LONE PEAK(ローンピーク)」「OLYMPUS(オリンパス)」の2モデルがお馴染みと思いますが、
今回のTIMPもまた魅力溢れるモデルですので、この機会に改めてご紹介いたします。

■ALTRA(アルトラ) TIMP 5 Men / ティンプ 5 ウィメンズ
■ALTRA(アルトラ) TIMP 5 Men / ティンプ 5 メンズ

まずはTIMPシリーズを簡単におさらい。

アルトラ ティンプ5▲左から「LONE PEAK 8」「TIMP 5」「OLYMPUS 5」
 

TIMPシリーズはアルトラ・トレイルランニングシューズのラインナップ中、厚底の部類に位置します。
段階で説明しますと、ブランドの代名詞的モデル「LONE PEAK 8」で靴底の厚さが25mm、
最厚モデルでランナーにもハイカーにも支持が高い「OLYMPUS 5」が厚さ33mm。
そして「TIMP」は29mmと、ちょうど両者の中間になるように設計されています。
採用されているミッドソール『EGO MAX』はアルトラの長距離用ロードシューズにも搭載されている素材。
高い反発とクッション性が特徴です。

「LONE PEAK」「OLYMPUS」との相違がもう1点あります。
それはフィット感の違いです。

アルトラ ティンプ5▲左から「LONE PEAK 8」「TIMP 5」「OLYMPUS 5」
 

上記の写真では分かりにくいかもしれませんが、中央の「TIMP 5」のみやや細身のシルエットをしているのが伝わりますか?
実はアルトラシューズは各モデル毎に3パターンのフィットが使い分けされています。
アルトラ ティンプ5

ALTRAシューズの最大の特徴、そしてアイデンティティーでもある“人間の自然な足の形”を追求したのがこの『フットシェイプ フィット』。
パッケージやカタログにあまり詳細な記載が無いため、ここまで把握されてアルトラシューズを使用されていらっしゃる方は相当コアなファンと思われます(笑)
画像の左端はいわゆる一般的なシューズの形状、各赤がアルトラのフットシェイプ3種。
ORIGINAL>STANDARD>SLIMの順でより幅広になっていく、ゆとりがある構造という認識で大丈夫です。
こちらを元に解説しますと、「LONE PEAK 8」「OLYMPUS 5」はORIGINALフットシェイプ。このポリシーの原点でもあるORIGINALlは3つのパターンの中で最も広いスペースが確保されています。
対して「TIMP 5」はSTANDARDフットシェイプでデザインされています。ORIGINALとSLIMの中間に位置する、最も一般的なフットシェイプフィットです。

以上の区別で簡単にまとめますと、
「じゃあこのTIMPってのは、どういう人に向いてるの?」
「前からあるのは知ってるけど、いまいちポジションが分かりにくい」
というお声を売り場でもよく頂くのですが、
  • 適度なクッションが欲しい方。

  • アルトラシューズ特有のフィット感に抵抗がある方(ゆとりがあり過ぎても嫌)

  • 既にLONE PEAK、またはOLYMPUSを使用しているけど、少し“遊び”が気になる方

これらに該当する方はTIMPも検討されてみてはいかがでしょう?、といった具合に提案させて頂いております。

しかしながら、LONE PEAKとOLYMPUSの2強はやはり人気・知名度共にあまりにも圧倒的・・・。
そのため、これまでは両雄の陰に隠れがち、少し大げさな表現だと過小評価!?されてる感もあったTIMPシリーズですが、今回のアップデートが遂に陽の目を見る機会になるのではないかと期待しております。

という訳でここからはその気になるアップデートの中身を、TIMP 4からの変更点を中心に見ていきたいと思います。
申し遅れましたが今回担当を務めさせて頂きます、福田です。

アルトラ ティンプ5
私、先代モデル「TIMP 4」が好きすぎて計3足を履き潰しました(笑)
そんなわけで今回のファーストインプレッション記事をあげるのを楽しみにしておりました!
 

外観比較

まずは全体のシルエット比較、写真左が「TINP 4」、右が今回新登場の「TIMP 5」です。

アルトラ ティンプ5

アルトラ ティンプ5

アルトラ ティンプ5

アルトラ ティンプ5
 

アッパー

アッパーにはクイックドライメッシュというものが採用されており、これは4からの継続。
アルトラ ティンプ5
但し5は編み込み密度が上がってます。その為か感触がやや硬め。4とは対称的な履き心地。
好みが分かれそうな仕様変更ですが、シューズに剛性感を求める人にとっては改善点と思います。
またメッシュの密度が上がった事で、微細な砂や埃等の侵入を軽減できるかも。
表面もより滑らかになって凹凸が少ないので、引っ掛かり・引き裂きに強くなったような印象を受けます。

続いてつま先部分。
アルトラ ティンプ5
指先とその周囲を保護するためのトゥーガードがより硬質かつ広範囲になりました。
アッパーメッシュの高密度化も含めて、今回のアップデートは耐久性向上の工夫が目立ちますね。

アルトラ ティンプ5

アルトラ ティンプ5 アルトラ ティンプ5

かかと周りの形状にも変更あり。内壁のボリュームが増しています。
ホールド感の向上はもちろん、密着する事による砂利等の侵入防止も期待できそうです。
見た目だけでなく、実際にヒールカウンター全体を手で触ってみても、5の方がよりカッチリとしています。
かかと周りは足の形状で相性・個人差が出やすいですし、ソフト目が好き・ハード目が好きかでも反響が分かれるため難しいポイントではありますが、今回の仕様変更はとにかくヒールの安定性を第一に設計してある印象です。

以上の変更点は4と5の機能面の違いに大きく影響しています。
ここで注意が必要なのは、この変更の影響で、人によってはサイズ選びが変わってしまうかもしれないという点です。
あくまで個人的感覚ですが、同じサイズでも4よりタイトに感じましたので、購入の際は慎重にフィッティングをした方がいいかもしれません。
特にハイク使いの場合、こういったローカットシューズでも靴下は厚目を履きたいという方は注意してください。

トレイルでの使用感に関しては、やはりSTANDARDシェイプのおかげもあってか、ブレの少ない安定感は流石といった印象。
まだごく短い距離でしか試せていないので、早く実践想定で長距離・長時間で試してみたいところです。

アルトラ ティンプ5

シューレースパターンにも変更あり。
TIMP 5の方がより外周から足を包み込むような工夫がなされています。
ここでもフィット感を高める意図が感じられます。

アルトラ ティンプ5

シュータンも一新。
まんべんなく厚くなったことで甲側のフィットもケアされています。
靴紐の過度な締め付けや、淵が足に食い込んで痛くなる心配もなさそうな形状です。

 

ミッドソール

クッションはEGO MAXで4からの継続。
使用感も良好、上述しました“適度なクッション”は舗装路~林道~トレイルといったあらゆる路面セクション、
あらゆる距離でオールラウンドに対応してくれます。
これはトレランに限らず、ハイキングでも推したいポイントです。

機能面で一部マイナーチェンジ。

アルトラ ティンプ5 外観で気づかれた方もいらっしゃるかもしれませんが、TIMP 4には設けられていた排水溝ですが、5では省略されたようです。

アルトラ ティンプ5 アルトラ ティンプ5

ついでにインソールはこんな感じ。 TIMP 5に付属するのは最近のアルトラによくみられる立体的でクッションが効いたインソールです。

アウトソール

アルトラ ティンプ5
▲<左>TIMP 4 <右>TIMP 5
 
この部分が今回の最大の変更点、Vibram Megagrip搭載となりました。
ALTRAでは既にORYMPUSにて採用済、他でも多くのメーカーがハイキングシューズやトレランシューズに採用している抜群のグリップ力が定評のアウトソール。
最近のALTRAの傾向としてシューズの用途をトレイルランに限定せずハイクにも提案してありますので、特に両ユーザーから好評のOLYMPUSを意識した仕様変更なのでしょう。
アルトラ ティンプ5▲<左>TIMP 4 <右>TIMP 5
 

比較するとラグ(突起)の総数に大差はなさそうですが一つ一つが小粒になったため一見すると若干心もとなく感じますが、5のアウトソールはそれぞれのラグのエッジが際立っているのが確認いただけると思います。
そして気になるトレイルでの使用感、ここで4との違いがはっきりしました。
登りでも下りでもとにかくグリップが効く、地面をよく“噛んで”くれます。

  • 登り→トラクションが効く→登攀力向上

  • 下り→安定したクリップ力→やや急斜面でも果敢に攻めれそう

TIMP 4に対して上記の要素で不安を感じていらっしゃった方にとっては確実に改善点です。
上記の写真でお気づきになられる方もいらっしゃると思いますが、TIMP 4って実はそんなにトレランシューズらしいラグの形状していないんですよね。これってロードや林道も多いトレランレースではオールラウンダ―として活躍してくれるんですが、逆に雨の日、特にぬかるんだトレイルではやや頼りない印象だったんですよね。
今回の変更はその辺のネガティブなイメージを払拭してくれています。
ちなみに5のラグパターンについては、形状的にロード性能は4より劣るのかなと先入観がありましたが、実際に使用してみるとそこまで気になりませんでした。ラグの数と配置パターンを絶妙なバランスで工夫されているのだと思います。

そしてビブラムソールになった事で期待したいのがもう1点、そう、耐久性ではないでしょうか。
やはりトレランというと基本的には長距離・長時間を想定しますし、ハイキングでも岩稜帯や車道歩きなどで消耗が激しくなる事も想定されますので、長持ちするに越したことはありませんしね。できるだけ1足に長く活躍して欲しい!

 
アルトラ ティンプ5

TIMP 4はMaxTracというアウトソールが採用されていました。
これはこれでいいのですが、如何せん消耗が激しいのが・・・。

 

重量比較

最後に重さをチェックします。メーカーのアピールポイントの一つに大幅な軽量化に成功とありましたので、その成果は果たして―。
サイズはいずれもメンズのUS9.0(27.0cm)、片方での計量です。

アルトラ ティンプ5▲TIMP 4 293g アルトラ ティンプ5▲TIMP 5 279g

これだけだと「そんなに軽量か?」と思われるかもしれませんが、上述しました通り“クッション性とグリップ力を兼ね備えた厚底トレランシューズ”という観点で見れば十分軽い部類、及第点と言えるのではないでしょうか。
実用性能と軽量性、これらを高次元で両立していることこそが今回のTIMP 5の最大の特徴に感じます。

参考までにLONE PEAKとOLYMPUSは下記の通りです。

アルトラ ティンプ5▲LONE PEAK 8 289g アルトラ ティンプ5▲OLYMPUS 5 324g

ほんの僅かではあるものの、より薄底のLONE PEAKよりも軽いという衝撃!
OLYMPUSほどのクッションは必要ないかも・・・という方には、大幅な軽量化になります。


以上、ファーストインプレッションが中心ではありましたが、新登場のTIMP 5の紹介でした。
ちなみにですが、バリエーション品のこちらも入荷しております。

アルトラ ティンプ5▲<左>TIMP HIKER GTX WOMENS <右>TIMP HIKER GTX MENS

防水ミッドカットモデル「TIMP HIKER GTX」です。
■ALTRA(アルトラ) TIMP HIKER GTX Women / ティンプ ハイカー GTX ウィメンズ
■ALTRA(アルトラ) TIMP HIKER GTX Men / ティンプ ハイカー GTX メンズ

今回詳細説明は割愛させて頂きますが、こちらもまたLONE PEAK、OLYMPUSに倣ってTIMP“ファミリー化”で発展し、アウトドアシーンを盛り上げっていってくれそうな予感です。


ランナーにもハイカーにも試していただきたい新TIMPシリーズ、店頭にお越しの際は是非フィッティングしてみてください。
 

2024-03-02 13:00:55

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テラノヴァ軽量テント「ソーラーフォトン2」2024日本別注カラー予約承り中

ソーラーフォトン2024別注サンドカラー

先鋭的なプロダクトで知られ、登山家やアドベンチャーレーサーから多くの信頼を集めている、イギリスのトップギアメーカー「TERRA NOVA(テラノヴァ)」
妥協を許さない極限の物作りは、常に時代を切り開く斬新な商品を世に送り出しています。

特にブランドの認知度を高めているのが軽量テントの数々―。
OMMやアドベンチャーレースでも高いシェアを誇るラインナップを有し、野営装備の軽量化検討にあたっては一度は耳にされた事があるブランドかと思われます。

そのラインナップの中でも特に人気を集めているのが『ソーラーフォトン2』
非常に軽量な2人用の自立型ダブルウォールテントで、総重量は驚異の900g未満。
悪天候で使用するための安定した形状と設営・使用が非常に簡単。
実際にOMM等での使用率も高く、他ではファストパッキングや ハードな縦走の装備軽量化、自転車旅やバイクツーリング等でのミニマムな幕営装備としてもおすすめのモデルです。
そんなソーラーフォトン2ですが、2024年は日本別注カラーモデル・サンドが数量限定で生産されます。

この機会に期間限定ではありますがベースキャンプ店頭でもサンプルを展示いたしますので、前々からテラノヴァテントやソーラーフォトン2自体が気になっていた方、俗に言う“U.L.テント”がどのようなものか興味がある方はぜひご来店頂いて現物をご確認いただければと思います。

また本タイミングと同時にご予約も承ります。
別注カラーは数量限定生産になりますので、何としてでも入手したいという方は併せてご検討頂けましたら幸いです。

*ご予約の詳細につきましてはお問い合わせください。

ソーラーフォトン2024別注サンドカラー ソーラーフォトン2024別注サンドカラー ソーラーフォトン2024別注サンドカラー
ソーラーフォトン2024別注サンドカラー ソーラーフォトン2024別注サンドカラー ソーラーフォトン2024別注サンドカラー
 

サンプル展示期間

2023年10月20日(金)~2023年10月22日(日)
 

ご予約受付期間

2023年10月20日(金)~

*入荷予定数に達し次第終了とさせて頂きます。

発売予定日

  1. 2023年12月~ (先行販売)

  2. 2024年02月~ (通常販売)

 

ソーラーフォトン2のスペック

ソーラーフォトン2024別注サンドカラー

カラー/サンド
定員/2人
重量/最小814g・最大849g
シーズン/3シーズン
設営サイズ/高さ:100〜130cm、長さ:225+65cm、幅:60〜85cm
収納サイズ/40×15cm

フライシート:Watershed R/S Si2 2000mm
フロア:Watershed R/S Si2 3000mm
ポール:DAC 8.7mm NFL
ペグ:Titanium 1g (14本)
ガイライン:Dyneema Reflective (3本)
インナードア:フルメッシュ


¥86,900税込(暫定価格)

2023-10-16 16:09:46

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ティートンブロス Tsurugi 10周年記念モデル

TsurugiJacket10thAnniversary

マウンテンシーンにおいて着実に認知度を高めつつあるジャパンブランド「TetonBros.(ティートンブロス)」。

中でも、ブランドのアイコン的モデルでもある『Tsurugi Jacket(ツルギジャケット)』。
ご愛用中の方はもちろん、その特徴的な“斜めジッパー”を一度はご覧になった方も多いのではないでしょうか。
当時はまだ先駆けだった防水透湿能力に快適性も兼ね備えたシェルとして、ツルギジャケットの登場は市場に大きなインパクトを残し、そして今尚多くのファンを魅了しています。

そんなツルギジャケットが、2023年、誕生から10周年を迎える事となりました。

斬新なデザインのみならず、あくまで実践想定で設計された機能性により多くフィールドプレーヤーに好評を博し、また優秀なプロダクトに対して贈られる数々の賞の受賞経歴からも、まさしくティートンブロスの代名詞的存在とも言えるでしょう。

今回10周年を機に、ティートンブロスが手掛ける素材の開発や製品づくりへの取り組みを”Tsurugi” をキーワードに、様々な素材と手段で数点の記念モデルが登場。

これら記念モデルのラインナップから、Tsurugi を含めたTeton Bros.の将来の製品づくりに対する取り組み、前進し続けるテクノロジーや素材に対する好奇心を感じ取って欲しい―。

このような熱い想いがこめられ、ティートンブロスは更なる進化を遂げていきます。

Tsurugi はTeton Bros.がブランド創設時にリリースすることができた唯一のテクニカルシェルである”TB Jacket”の血を引き継ぎ、ブランドを次のフェーズに引き上げてくれたという逸話があるそうです。

10thアニバーサリーコレクションは、Tsurugiの血を受け継ぎ、更なるフェーズに向かうTeam Teton Bros.の決意の表れになっております。
 

それでは記念モデルのご紹介になります。
 

Tsurugi 10th Jacket (Unisex)

Tsurugi 10th Jacket

メイン素材の軽量かつストレッチ性に優れたTäsmä、肩から上腕、ウェストのクリティカルパートにはTB JKT&PNTと同じ高強度で耐久性の高いTäsmäを使用して部分的な強度をUP。
従来のTsurugi Jacketの着用感そのままに、よりスペシャルな仕様に仕上がっております。
あらゆるアクティビティで活躍してくれそうな進化したTsurugi Jacket。

 

商品ページ
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Tsurugi 10th Jacket (Unisex)  

 

Tsurugi 10th Down Jacket (Unisex)

Tsurugi 10th Down Jacket

Tsurugi JacketやTB Jacketとのレイヤリングを想定したベンチレーションの配置など、ティートンブロスらしさが詰まったインナーダウン。
撥水加工を施した850fill のダウンを封入しています。

 

商品ページ
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Tsurugi 10th Down Jacket (Unisex)

Tsurugi 10th Anniversary Limited Collection

Tsurugi 10th Anniversary Limited Collection

モデル:身長165cm
着用サイズ:Sサイズ

Tsurugi 10th Woolly Jacket (Unisex)

Tsurugi 10th Woolly Jacket

温かみのある生地感とふくらみのある素材、ウールレットを使ったジャケット。シンプルかつ上質な見た目とフェルトのように軽くて、高い保温性が特徴の生地を採用。日本生まれの特殊縫製技法を使い、縫い目がフラットに仕上がっています。ストレスフリーな着心地を是非ともフィッティングで体感して頂ければ。
 

商品ページ
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Tsurugi 10th Woolly Jacket (Unisex)  

Tsurugi 10th Anniversary Limited Collection

Tsurugi 10th Anniversary Limited Collection

モデル:身長165cm
着用サイズ:Sサイズ

Tsurugi 10th Axio Tee (Unisex)

Tsurugi 10th Axio Tee

ヘビーウェイトなAxioを使用、Tsurugi 10th記念グラフィックを刺繍した限定Tシャツ。目付が180g/㎡でウールの混率が85%と春夏で展開しているAxio Liteよりも目付が約65g/㎡重いAxioを採用。また、ウールの混率も高い分、ウールの持つ柔らかな肌触りや保温性、吸湿性をより高く感じられる1着。シルエットは使い勝手のいいリラックスフィット。
 

商品ページ
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Tsurugi 10th Axio Tee (Unisex)

Tsurugi 10th Anniversary Limited Collection

モデル:身長165cm
着用サイズ:Sサイズ

Tsurugi 10th Tee (Unisex)

 
Tsurugi 10th Tee

お馴染みのグラフィックTシャツも10周年仕様。
Tsurugi Jacket10周年のキーワードで描かれたグラフィックを発泡プリントと半ラバープリントの2つの技法で表しています。素材はコットンの様な肌触りをもち、高い紫外線反射率と遮熱性、アンチバクテリア、防臭効果にも優れています。ペットボトル由来のリサイクルポリエステルを50%使用しています。

 

商品ページ
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Tsurugi 10th Tee (Unisex)

Tsurugi 10th Anniversary Limited Collection

モデル:身長165cm
着用サイズ:Sサイズ

 

以上の5モデルが今回のラインナップです。
普段からティートンブロスを主力として取り扱っているベースキャンプとしてはもちろん5アイテム展開いたします。

いずれも数量限定品となっておりますので、気になる方はどうぞお早めに!

 

2023-09-29 11:19:56

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マイルストーン「オニオンフーディ」新色・ストームブルー

milestone(マイルストーン) Onion Hoody / オニオン フーディー
マイルストーンの「オニオンフーディ」に新色・ストームブルーの登場です。
「オニオンフーディ」のおさらいも兼ねてご紹介させていただきます。

マイルストーンといえば高性能のヘッドランプでご存じかもしれませんが、 近年ではアパレルでもその認知度を高めております。
主にトレイルランナー界隈でキャップやランショーツなどが好評を博しておりますが、今回ご紹介するオニオンフーディはいわゆるウィンドシェル。
ウインドシェル、ウインドブレーカー=風よけなわけですが、アウトドアウェアのカテゴリーの中でも特に汎用性に優れるアイテムではないでしょうか。
トレランだけでなくハイキングやクライミング、キャンプや釣り、ロードランニングやウォーキング、サイクリングやその他フィットネス、そしてもちろん普段使いにもOKとあらゆるシーンで使い勝手を発揮してくれます。

時期的にもぼちぼち昼夜の寒暖差対策、活動時の汗冷え対策でアウターの運用を検討したいタイミング。
とはいえ大げさな防寒着にはまだ早く、今なら通年活躍してくれるウインドシェルの方がベター。

そんな時にオニオンフーディが新色をひっさげて入荷してくれました。
簡単ではありますが、以下、着用感と機能をご説明いたします。

milestone(マイルストーン) Onion Hoody / オニオン フーディー

モデル:165cmでSサイズ着用。
オニオンフーディはユニセックスの規格です。
体格だけでなく使用用途でもサイズ選びが変わると思いますので、ぜひとも店頭でフィッティングを。

milestone(マイルストーン) Onion Hoody / オニオン フーディー

このサイズ感であれば臀部までカバーすることが可能。
腰周りが冷えやすい方には嬉しい仕様です。

milestone(マイルストーン) Onion Hoody / オニオン フーディー

軽量化のためにポリウレタンは一切使わずにナイロンでストレッチ感が出されています。
ウォームアップ時の動きの妨げにもならず快適です。

milestone(マイルストーン) Onion Hoody / オニオン フーディー

状況に応じてダブルファスナーを駆使すれば、フレッシュな空気を瞬時に取り入れ体温調整が可能です。
そのファスナーも顎にあたらないよう、敢えて斜めの軌道に設計されています。

milestone(マイルストーン) Onion Hoody / オニオン フーディー

サムホールに親指を通した状態でも時計を見ることが出来る“ウォッチ ウィンドウ”。
これはちゃんと両腕に設けられています。

milestone(マイルストーン) Onion Hoody / オニオン フーディー

フード内に隠れた収納袋に収めると手のひらに乗る、“玉ねぎサイズ。
まぁまぁ大きめのタマネギ?

新色のストームブルーの印象ですが、クールさの中にどこか優しさも感じる独特な色使い。
日本のブランドだからでしょうか、和のテイストも漂っていますね。
ストーム=疾走感のある名称ですが、オンでもオフでも場所を選ばず着まわしやすい雰囲気に仕上がっております。
従来の3色もそれぞれ好評でしたが、今回もまた人気が出そうな予感!

尚、こちらのオニオンフーディついては以前YouTubeでも取り上げたことがありますので、 よければ動画の方もご覧ください。

ちなみに動画内では国産と解説していますが、こちらは動画公開当時の仕様です。
現在は海外製に変更されておりますのでご了承ください。
もちろん、生産国変更でも仕様はそのままですのでご心配なく!

マイルストーン=トレイルランニングと限定することなく 、色んな方にチェックして頂けると嬉しいです。

この他にも徐々に秋冬物の入荷が進んでおり、売り場にも日々変化がある今日この頃ですので、 お店に遊びにいらした際はチェックお願いしますね。
 

商品ページ
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milestone(マイルストーン) Onion Hoody / オニオン フーディー

2023-09-09 16:39:15

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ファイントラックを代表する“THE・山岳パンツ”がリニューアル

国産登山ウェアブランド「finetrack(ファイントラック)」を代表する“The・山岳パンツ”ストームゴージュアルパインパンツがこの秋冬リニューアルしましたのでご紹介したいと思います。

カミノパンツで好評を博した美しいシルエットと動きやすさの絶妙なバランスを取り入れ、歴代アルパインパンツのアイコンともいえる「ギア感」は残しつつ、 すっきりとしたシルエットに仕上がっております。
高機能とギア感にスタイリッシュなシルエットをプラスした新しいストームゴージュアルパインパンツに生まれ変わりました。

元々持っている機能性やスペック等は公式サイトや各販売サイトでも確認できると思いますので、今回はアピールされている『シルエットの見直し』がどのようなものかをお伝えできればと思います。
そこで皆さんが最も気にされるのが、旧モデルからどのように変化したのか?だと思います。

という訳で以下、旧モデルとの履き比べになります。
それぞれ写真左が旧モデル、写真右がこの秋冬新発売の新モデルになります。
(モデル:身長165cm、M'sSサイズ[レギュラー]を着用)

     finetrack(ファイントラック) FBM0511 Men's ストームゴージュアルパインパンツ(レギュラー)

     finetrack(ファイントラック) FBM0511 Men's ストームゴージュアルパインパンツ(レギュラー)

     finetrack(ファイントラック) FBM0511 Men's ストームゴージュアルパインパンツ(レギュラー)

     finetrack(ファイントラック) FBM0511 Men's ストームゴージュアルパインパンツ(レギュラー)

     finetrack(ファイントラック) FBM0511 Men's ストームゴージュアルパインパンツ(レギュラー)

     finetrack(ファイントラック) FBM0511 Men's ストームゴージュアルパインパンツ(レギュラー)

     finetrack(ファイントラック) FBM0511 Men's ストームゴージュアルパインパンツ(レギュラー)

     finetrack(ファイントラック) FBM0511 Men's ストームゴージュアルパインパンツ(レギュラー)

ご覧の通り全体的にすっきりしたのが一目瞭然と思います。
膝下に向かっての若干のテーパードがスリムシルエットを強調していますね。
ストームゴージュアルパインパンツといえば適度なゆったり感と無骨な印象がアイデンティティでしたが、やはり見た目のスタイリッシュさも譲れないというのが昨今の山コーデの潮流なのかもしれませんね。
カミノパンツもスリムシルエットへの転換によって人気が再爆発したところもありますので、この新ストームゴージュアルパインパンツも見逃せません、というか選択肢が増えて悩ましいです(笑)
ちなみに新ストームゴージュアルパインパンツとカミノパンツと比べた場合はカミノパンツの方がよりスリムシルエットになります。
よって適度なスリムさで充分という方は新ストームゴージュアルパインパンツがおすすめ!

 

     finetrack(ファイントラック) FBM0511 Men's ストームゴージュアルパインパンツ(レギュラー)

     finetrack(ファイントラック) FBM0511 Men's ストームゴージュアルパインパンツ(レギュラー)

これは両方とも新モデルを履いています。
新モデルはシルエットだけでなく、立体パターンも再設計。
そのため、写真のようなダイナミックな動き、軽快な動きがしやすくなっていると個人的には感じました。
特徴の一つでもあるメカニカルストレッチの具合も良く、極端な例ですが走れるくらい体の動きに追従してくれます。
旧モデルで生地の引っ掛かりが気になっていた方は、ぜひ一度新モデルをフィッティング頂き、動きやすさの向上を体感して頂ければと思います。

     finetrack(ファイントラック) FBM0511 Men's ストームゴージュアルパインパンツ(レギュラー)

     finetrack(ファイントラック) FBM0511 Men's ストームゴージュアルパインパンツ(レギュラー)

ちなみに軽量してみたら旧モデル(440g)にくらべて新モデル(380g)と結構な軽量化がされていました。これも動きやすさに一役買っていると思います。
数字にも表れている通り若干薄手になりましたので、旧モデルに比べてよりオールシーズンに対応した形です。
これは九州の人にはありがたいかもです。
もちろん優れた耐久撥水性と防風性はそのままですのでご安心ください。
一応カタログスペック上は中厚手の生地との事ですが、実際履いてみても暑すぎて困るというボリュームではないですね。
そうなると今度はカミノパンツとの差別化が難しくなりそうですが、

  • タフ仕様&機能充実派・・・新ストームゴージュアルパインパンツ

  • シンプル&スタイリッシュ派・・・カミノパンツ

こんな選び分けでいいと思います。


最後に細部をちょこっとだけ比較しておきましょう。

     finetrack(ファイントラック) FBM0511 Men's ストームゴージュアルパインパンツ(レギュラー)

まずは外観です。
上が新モデル。

     finetrack(ファイントラック) FBM0511 Men's ストームゴージュアルパインパンツ(レギュラー)

右が新モデル。
こちらもついにモノトーンロゴに切り替わりました。

     finetrack(ファイントラック) FBM0511 Men's ストームゴージュアルパインパンツ(レギュラー)

腰ポケットも仕様変更、上が新モデル。
フラップ付きで目立たなくなったので、ロゴの変更と併せて日常でも使いやすくなったのではないでしょうか。

     finetrack(ファイントラック) FBM0511 Men's ストームゴージュアルパインパンツ(レギュラー)

リンクベント(=換気口)の新旧です。上が新モデル。
開閉方向が逆になっており、旧モデルは解放時に下から上にジッパーをスライドさせる仕組みだったのに対し、新モデルは上から下にスライドする方式。これは人によって好みが分かれそうな気もします。

     finetrack(ファイントラック) FBM0511 Men's ストームゴージュアルパインパンツ(レギュラー)

好みが分かれると言えばこちらもチェック、右が新モデルですが、裾のドローコードがオミットされております。
賛否両論ありそうです。

     finetrack(ファイントラック) FBM0511 Men's ストームゴージュアルパインパンツ(レギュラー)

非常に分かりにくいですが膝の立体パターンの違い、右が新モデル。
この違いだけで動きやすさが全然違ってくるので、流石縫製のプロの仕事は違う!

     finetrack(ファイントラック) FBM0511 Men's ストームゴージュアルパインパンツ(レギュラー)

腰周りの違い。
下が新モデルですが、こちらも裁断パターンの見直しがフィット向上につながっているように感じました。
ちなみにこのお尻のポケットはW'sモデルにはついておりませんので悪しからず・・・。

以上です!
リニューアルポイントも細かく掘り下げてみるとメーカーさんのこだわりが凄いと思いませんか?

ファイントラックと言えばドライレイヤーがお馴染みかと思いますが、パンツも機能的で評判が高いモデルが揃っておりますので、登山ウェアで悩んでいらっしゃる方はぜひ一度お試し頂ければと思います。

使いやすくて快適なパンツは足にぴったりとあった登山靴同様、登山の楽しさを2倍にも3倍にもしてくれますので、どんなのを選んでいいのか分からず困っているという方はご相談くださいね。
 

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【男性用】finetrack(ファイントラック) FBM0511 Men's ストームゴージュアルパインパンツ(レギュラー)


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【女性用】finetrack(ファイントラック) FBW0511 Women's ストームゴージュアルパインパンツ(レギュラー)

2023-09-06 15:50:01

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キャンプデビューにお勧め!スノーピーク 期間限定のお得なオールインワンパッケージ

キャンプデビューにお勧め!お得なオールインワンパッケージ


現在スノーピークから期間限定でエントリーキャンパーに向けたたいへんお得なセット商品が発売されております。
もちろんベースキャンプでも取り扱っておりますので、今回簡単にご紹介させて頂きます。

この秋にキャンプデビューを目指している方、そろそろ手持ちの道具を買い替えたいな~という方は要チェックです!
 

①エントリーパックTT サマーパッケージ

エントリーパックTT サマーパッケージ
snow peak(スノーピーク) エントリーパックTT サマーパッケージ

アメニティドームに匹敵する人気の定番テント「エントリーパックTT」に純正オプションの「マットシートセット」とハイスペックペグハンマー「Pro.C」をセットにしたパッケージ。

■エントリーパックTT ¥66,000
■マットシートセット ¥21,210
■ペグハンマーPro.C ¥8,470

→総額¥95,590
⇒¥66,000 (31%OFF)

*2023年10月1日まで

こちらの商品をご存じない方に補足しますと、この内の「エントリーパック」というのがはじめから“テント+タープ”で構成されている点がポイントになります。つまり、このパッケージは正味4点セットとも言える内容なのです!

もちろんテントとタープは別々にも使用可能ですので、泊りでもデイキャンプでも対応できるのが魅力。
またテントもインナー(寝室の部分)を外してシェルター風にも使用可能。
このようにテントの使用バリエーション×タープの組み合わせで様々な使い方ができるのがエントリーパックの最大の特徴。
ネーミングからして初心者のみをターゲットにしたように思われがちですが、その機能性で万人に好評を博しております。
フレームワークもシンプルなトンネル型ですので、直感的に設営ができる点はビギナーでなくとも助かる仕様ではないでしょうか。

snow peak(スノーピーク) エントリーパックTT サマーパッケージ

snow peak(スノーピーク) エントリーパックTT サマーパッケージ

snow peak(スノーピーク) エントリーパックTT サマーパッケージ

snow peak(スノーピーク) エントリーパックTT サマーパッケージ

タープ下のリビング空間はご覧の通りです。
テントの前室(土間にあたる部分)も十分なスペースがありますので、荷物が多くなっても問題ありません。
またタープは必ずしも写真のように張る(俗に言うオガワ張り)必要もなく、ロケーションやサイトに応じた設営が可能です。
タープはヘキサタイプですが、この方がポール数も少なく、且つペグダウンも捗りますのでビギナーはもちろん、設営&撤収は速やかであればあるほど良い派の方にもお勧めです。


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snow peak(スノーピーク) エントリーパックTT サマーパッケージ


 

②エルフィールド オータムパッケージ

snow peak(スノーピーク) エルフィールド オータムパッケージ
snow peak(スノーピーク) エルフィールド オータムパッケージ

コスパが定評の2ルームシェルター「エルフィールド」に純正オプションの「マットシートセット」とハイスペックペグハンマー「Pro.C」をセットにしたパッケージ。

■エルフィールド ¥104,500
■マットシートセット ¥26,400
■ペグハンマーPro.C ¥8,470

→総額¥139,370
⇒¥104,500 (25%OFF)

*2023年10月31日まで

初心者の方にはエントリーパックとの区別に困られるかもしれませんが、こちらはシェルターに分類される商品です。
テントよりも大型で、且つ1張でテント+タープの役割を担うのがシェルターになります。

このエルフィールドの特徴もまたシェルターの中でも群を抜いてシンプルな設営構造と思います。
シェルターは憧れるけど設営&撤収に四苦八苦しそう・・・と二の足を踏んでいらっしゃる方にもおすすめです。
タープが無い分、天井部を保護するシールドルーフが標準装備、地面部分に広がるスカート(裾)で冷気の侵入も防げてと、オールシーズンに対応しております。

snow peak(スノーピーク) エルフィールド オータムパッケージ

snow peak(スノーピーク) エルフィールド オータムパッケージ

snow peak(スノーピーク) エルフィールド オータムパッケージ

snow peak(スノーピーク) エルフィールド オータムパッケージ

居住空間もご覧の通りです。
こちらもまたインナーを外して使用可能で、その状態での解放感・快適さはやはりシェルターならではですね。
テントが土間と寝室だとしたら、こちらはリビングと寝室と捉えて頂いて大丈夫です。
シェルターはテントに比べて天井も高いので、大人の方でも窮屈感なく過ごせます。
シェルターの居住性は雨の時や冬寒い時の“おこもりスタイル”の時に真価を発揮する事が多いと思われます。
 

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snow peak(スノーピーク) エルフィールド オータムパッケージ
 

いかがだったでしょうか―。
それぞれ本来が既にエントリーグレードとしてお求めやすい価格設定だったところ、更にお得感のある企画になっております。
いずれもセット品がついかされても本体価格で購入できるというところがポイント高しですね。

純正マットは初回の負担額を抑えるために同時購入が見送られがちなのですが、結局後から追加購入されるユーザーさんがほとんどですので、これが今回は実質タダなので本当にお得!
涼しい季節ならインナーマットで充分快適に寝れますし、マットを人数分揃えるよりも楽な場合もあります。
また小さいお子様はテント内でもはしゃぎたいでしょうから、足裏への負担、床面のダメージ軽減のためにもやはりマットとグランドシートは必需で考えられる事を推奨いたします。

そんでもって今回はペグハンマーまでタダでついてくるのが嬉しい!
もはや説明不要なくらい完成度と実用性の高いスノーピークのペグハンマー、特にペグを後々ソリッドステークに買い替え予定であればなおさらこのPro.Cの必要性が高まります。
ソリステペグダウン時のなんとも言えないまろやかな衝撃吸収はこのハンマーならではの感触ですので、ぜひとも多くの人に味わって頂きたいです!

以上、簡単ではございますがそれぞれの特徴とお得度をご紹介させて頂きました。


残暑があけたらいよいよ待望の秋!
行楽の秋、レジャーの秋、そして何よりキャンプの秋到来でございます。

ただいま準備の真っ最中という方は、ぜひこのお得な機会をお見逃しなく!

 

2023-09-02 15:50:29

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JhQ(ジェイエイチキュー) 鉄板マルチグリドル 25cm

JhQ(ジェイエイチキュー) 鉄板マルチグリドル 25cm

今尚人気沸騰中のマルチグリドルにまたまた新サイズの登場です。
今回は25cmとなります。

「こないだ29cmが出たばっかだよね?」とサイズの微妙な刻みを心配されるかもしれませんが、
29cmはラインナップ初の深型仕様だったのに対し、 今回の25cmは原点回帰?で初代33cmと同様の浅型となります。

種類が増えてきたためか公式サイトでもいつの間にか区分けがされており、
浅型=フラットタイプ
深型=ディープタイプ

とそれぞれ括られていました。

これを踏まえて現ラインナップのおさらいですが、

  • フラットタイプ:33cm、25cm、19cm

  • ディープタイプ:29cm

このようになっております。

33cmに次いで19cmが登場した際、
「33cmじゃちょっと大きすぎると思ってたから!」
という反響はあったものの、
「19cmって思いのほか小さいな・・・」
「もうちょっと大きくても・・・」
とう意見もチラホラ―。
このように“大きすぎず・小さすぎず”のサイズ感は以前から要望が挙がっていただけに、今回の25cmこそ待望!という方は多いのではないでしょうか!?

前置き長くなりましたが、気になるそのサイズ感を見ていきたいと思います。
JhQ(ジェイエイチキュー) 鉄板マルチグリドル 25cm
マルチグリドルファミリーをずらっと並べてみました。
左上から19cm、29cm、33cmと並べております。
手前が今回新登場の25cm。
コンプリート目指すっていう猛者も現れますかね!?

続いてフラットタイプ同士を重ねて比較してみましょう。

JhQ(ジェイエイチキュー) 鉄板マルチグリドル 25cm<上>19cm
<下>25cm

JhQ(ジェイエイチキュー) 鉄板マルチグリドル 25cm<上>25cm
<下>33cm

ご覧の通り、まさしく中間サイズって感じです。

 

JhQ(ジェイエイチキュー) 鉄板マルチグリドル 25cm

JhQ(ジェイエイチキュー) 鉄板マルチグリドル 25cm

一般的なキャンプ用の皿と同等くらいの大きさです。
片手で持つにも不都合ないちょうどいいサイズ感&重量(560g)。
 

JhQ(ジェイエイチキュー) 鉄板マルチグリドル 25cm

左はフラットタイプ同士を重ねた状態、
右は29cm深型。

JhQ(ジェイエイチキュー) 鉄板マルチグリドル 25cm

フラットタイプは3枚重ねてもこの厚み。
複数持ちしても、嵩張らなさそうですね。

結局のところこのサイズ感が好都合か否かはキャンプのスタイルや料理次第とは思いますが、
冒頭でも触れましたように『程よいサイズ』が待望だった方にはひとまず検討する価値アリと思います。

ソロ用でもグループ用でも“とりあえずあっても困らない”“予備としてあってもいい”アイテムの部類と思います。

パッケージはこのようになっております。
JhQ(ジェイエイチキュー) 鉄板マルチグリドル 25cm
従来通り「収納ケース」「シリコンミトン(鍋つかみ)」が付属します。
きれいな箱入りなので、プレゼントにもちょうどいいと思いますよ。

使い勝手の面で言えば、こういったシングルバーナーとの相性もピッタリ。
JhQ(ジェイエイチキュー) 鉄板マルチグリドル 25cm本当に狙ったようなサイズ感。
完全なフラット鉄板と比べて中央に窪みがある分、肉を焼いても油がこぼれる心配もありません。

JhQ(ジェイエイチキュー) 鉄板マルチグリドル 25cm

底面はこのような形状になっています。
溝の多さで様々なバーナーの五徳にマッチするように工夫されているとは思いますが、これは流石にバーナー次第ですかね。

JhQ(ジェイエイチキュー) 鉄板マルチグリドル 25cm

SOTOのフュージョンにはこんな感じで乗っかってます。
相性いい方だと思います。

バーナーとのマッチングはぜひ店頭サンプル同士であれこれ試していただければと思います!
もちろん、この25cmもガスのみでなくIHにも対応しておりますのでご安心ください。
日常からアウトドアまで!のコンセプトはこの25cmにもしっかりと継承されております。

秋のキャンプシーンも目前ですので、ぼちぼち新作ギアが恋しいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回も発売直後はまた人気が殺到すると思いますので、気になる方はどうぞお早めに・・・。
 

商品ページ
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JhQ(ジェイエイチキュー) 鉄板マルチグリドル 25cm
 

JhQ マルチグリドルシリーズ
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JhQ マルチグリドルシリーズ
 

2023-08-31 14:23:25

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BIG SKY INSULITE POUCH にLサイズ登場

     BIG SKY INTERNATIONAL(ビッグスカイインターナショナル) INSULITE INSULITE POUCH Lage size

コアな人気を誇るBIG SKY『INSULITE POUCH』にLサイズが登場しました。
既存のラインナップであるSサイズ、Mサイズについで3つめの大きさとなります。

今回はそのサイズ感をメインにご紹介いたします。
 

     BIG SKY INTERNATIONAL(ビッグスカイインターナショナル) INSULITE INSULITE POUCH Lage size

重量約65g、収納サイズ約10×30cm。

     BIG SKY INTERNATIONAL(ビッグスカイインターナショナル) INSULITE INSULITE POUCH Lage size

こちらがサイズの比較です。
上からSサイズ、Mサイズ、そして今回新登場のLサイズ。
 

     BIG SKY INTERNATIONAL(ビッグスカイインターナショナル) INSULITE INSULITE POUCH Lage size

     BIG SKY INTERNATIONAL(ビッグスカイインターナショナル) INSULITE INSULITE POUCH Lage size

使用状態がこちら、それぞれ左からSサイズ・Mサイズ・Lサイズとなります。
側面ビューでもお分かりいただけます通り、大きさ以上に容量のUP感が分かりやすいですね。

 

     BIG SKY INTERNATIONAL(ビッグスカイインターナショナル) INSULITE INSULITE POUCH Lage size

容量もですが、“マチ”の大きさも気になるポイントと思います。
製品的には飲み物等で説明するべきとは思いますが、ここでは敢えて山のアイテムを基準に見てみましょう。

     BIG SKY INTERNATIONAL(ビッグスカイインターナショナル) INSULITE INSULITE POUCH Lage size

     BIG SKY INTERNATIONAL(ビッグスカイインターナショナル) INSULITE INSULITE POUCH Lage size

ご覧の通り、そこそこ大きめのコッヘルでも平置きが可能なくらいな大きさです。
尚、冒頭の写真はこの2つのコッヘルを重ねていれた状態になります。
とにかく大容量!

     BIG SKY INTERNATIONAL(ビッグスカイインターナショナル) INSULITE INSULITE POUCH Lage size

ちなみにこちらが従来品のサイズ感。
<写真左>Sサイズはほぼアルファ米サイズ。
<写真右>Mサイズはみんな大好きメスティンの平置きが可能なサイズ感です。

     BIG SKY INTERNATIONAL(ビッグスカイインターナショナル) INSULITE INSULITE POUCH Lage size

最後に機能面をちょこっとだけ。
外観で一目瞭然ですが、Lサイズは開口部がロールトップクローズ式に。
これが保冷力/保温力のUPに繋がると嬉しいですね。
それからボトム部分に補強生地をあててあります。
容量的に使用時にはそれなりの重量になる想定と思いますから、特に屋外とかでドンッ!って置いちゃったりするための対策と思われます。
そもそもこのポーチ軽量なのはいいんですが、生地の耐久力にやや不安があっただけに、この対策はハードユースする人にはとっても有難い仕様と思います。
尚、この補強生地の内側にもちゃんと保温層(=プリマロフト)は存在しておりますので、ご安心ください。
(ロールトップの黒い部分は生地のみです)

     BIG SKY INTERNATIONAL(ビッグスカイインターナショナル) INSULITE INSULITE POUCH Lage size

ロールトップ式のため、このように持ち運ぶことが可能です(鏡写しですみません)。
登山以外でも日頃のお買物のエコバッグとして、勤務先ではランチバッグとして。
ピクニックやスポーツ観戦等のちょっとしたレジャーに用いる事も可能です。
保温力で比べちゃうと本格的なキャンプ想定のAOクーラー等には及ばないとは思いますが、
未使用時の軽量さと嵩張らなさは断然こちらが優位ですね。

長期予報によると今年は残暑が厳しいという事でしたので、まだまだ冷たい飲食物にお世話になる日々が続くのではないでしょうか。
こういう気の利いたアウトドアアイテムが酷暑を乗り切りるのに役立ってくれると期待しましょう。


そんなこんなで今回は新商品、INSULITE POUCH Lサイズのご紹介でした。


商品ページ
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BIG SKY INTERNATIONAL(ビッグスカイインターナショナル) INSULITE INSULITE POUCH Lage size
 

2023-08-28 16:55:59

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