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シーカヤッキングのBBQに強い味方登場!!

シーカヤッキングのBBQに強い味方登場!!

 


ユニフレームの新製品『ユニセラTG-Ⅲロング』と『火消し壷SUS』を先日の九十九島シーカヤックツーリングのとき試してきました。
どちらもステンレス製なので海でも錆を気にせず使えます。
まえから「こんなのがあれば・・・」と思っていた商品で展示会のときから目をつけていました。



まず、『ユニセラTG-Ⅲロング』。
実は新製品とはいえそんなに目新しい物ではなく、定番の卓上BBQグリル『ユニセラTG-Ⅲ』のサイズアップバージョンです。
この『ユニセラTG-Ⅲ』はコンパクトにたためて、少ない炭で効率よく焼くことができ、テーブルの上でも問題なく使える優れものですが、いかんせん小さかった。
待ち望んでいた理由は「もう一回り大きければ・・・。」ということでした。



今回のツーリングはお天気の都合で実施日を1日繰り上げたため参加できなくなった人が多くてわずか3人でのツーリングでしたが、予定通りの8~9人のツーリングだったとしてもサイズアップしたこの『ユニセラTG-Ⅲロング』なら十分に賄えたでしょう。
僕のシーカヤックツーリングの昼食は鍋or汁物プラス焼き物というメニューが多いのですが焼き物用はこれで決まり!!
これまで使っていた『ファイヤグリル』はカヤックのハッチ内に収まらず積載が難儀でしたが、これからは気軽にこれをハッチに放り込んで持って行けます。

また、燃焼効率の良さはさすがで、1回分の炭の量は後述の『火消し壷SUS』いっぱいで十分です。
今回はホームセンターで買った安い炭を使いましたが、それでも炭の継ぎ足しはなしで燃え残りが結構出る余裕がありました。



もう一つの新製品が『火消し壷SUS』。
使用前は「火消壺にこのお値段?」とやや腰が引ける感もありましたが、海でも山でも炭の始末は超重要課題なので待ち望んでいたアイテムです。
使ってみると期待にたがわぬ優れものぶりを発揮してくれました。



まず感じたのは前述の『ユニセラTG-Ⅲロング』との相性の良さ。
これにいっぱいの炭を入れていくとちょうど1回分の量なのです。『ユニセラTG-Ⅲ』なら3分の2。
この適量の炭をシリコンパッキンとスプリングバックルにより完全密封で運べるのでシーカヤックへの積載も防水に気を配ることなく積み込めます。
これまでは防水性の怪しくなった使い古しの防水バッグを炭専用として使ってきましたがこれでそれも退役です。



これが真価を発揮するのはもちろん片付け時。
本体に水(もちろん海水)を入れ炭を入れた中かごを沈めて消化し、バックルをしめるだけ。
水がかなりの温度に上がるので、そのままカヌーに積むのが気が引けるようなら、沸いたお湯を捨て再度水をいれて蓋をしめれば片付け完了。
水が完全に消火してくれるので再着火の恐れもないし、完全密封なのでその水がこぼれることもありません。
持ち帰った炭は中かごごと吊るして乾かせばまた使えます。

これもまたBBQの必携装備になりました。
この『火消し壷SUS』とっても丈夫な分厚いステンレスでできています。
火消壺としてしか使わないのはいかにももったいない。
スプリングバックルでしっかり蓋が固定される構造なので安全弁付の蓋でも作ってくれたらそのまま圧力鍋になるんじゃないかな?
ユニフレームさん作ってくれないかなぁ・・・

by nob

2013-12-15 19:42:00

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